先生紹介・実績

将来のために、今を犠牲にしない。
勉強は「将来の保険」でもありますが、まずは今の学校生活・家庭生活のストレスを減らすための有効な手段でもあります。
授業が分かるようになる。テストで点が取れるようになる。すると、いらぬ不安や叱責が減り、部活や趣味、友人関係に集中しやすくなります。

勉強を人生の目標にする必要はありません。
勉強が好きになれたら、それは素敵なこと。けれど、そうでない場合も、「好きではないことでも、やり方次第で結果を出す」という力は、将来よりも先に、いまの生活を助けます。

家庭教師の白井 代表 白井昭博(写真)
※授業はすべて代表の白井が担当します。

勉強は「いま」を楽にする道具でもある

勉強は、将来に役立つかもしれません。けれど私は、まず今の生活を整えるためのものだと思っています。
「授業が分からない」「課題が追いつかない」「テストのたびに怒られる」――この状態は、学力以上に心を削ります。

たとえば、授業が分かる → ストレスが減る → 今の部活や趣味に集中できる
さらに、周囲から「頑張っているね」と評価されやすくなり、趣味や挑戦が批判されにくくなることもあります。
勉強は、人生の主役でなくてもいい。いまを軽くするための実用品になれます。

学ぶと、世界の「解像度」が上がる

何も知らないと、人は目の前の現象や感情に反応するだけになりがちです。
けれど知識が増えると、物事を筋道立てて理解できるようになります。
それは「無責任な無知」から一歩離れ、自分の目と頭で考えるための土台になります。

たとえば「コップの水」ひとつでも

  • 理科を知れば、水の性質や衛生・科学的な意味が分かる
  • 社会を知れば、きれいな水がSDGsや暮らしの基盤だと分かる
  • 数学を知れば、水の量の計算や配分(公平さ)の考え方が分かる
  • 英語を知れば、水の問題を世界の人と共有し議論できる
  • 国語を知れば、ここまでの話を筋道立てて読み取り、自分の言葉で説明できる

学ぶことは権利であると同時に、豊かな暮らしを作るための義務でもある。
そしてそれは、世代から世代へ継承される財産でもある――私はそう考えています。

私のやり方(1対1で整えること)

私が大事にしているのは、「やる気」を責めないことです。
勉強が止まってしまう理由は、“怠け”ではなく、頭の中の渋滞であることが多いからです。

① 「今やる1つ」を決める

学校課題、提出物、テスト範囲、苦手単元…候補が多いまま走ると、人はだいたい「なんとなく」か「気合い」で動きます。
そして消耗して続きません。
だからまず、やる順番と量を整え、「今週はこれだけでOK」という形に落とし込みます(やらないことも決めます)。


② 「つまずき方」を言語化する

人は意外と、自分が何を考えているかを自分で説明できません。分からないときほど、頭の中は曖昧です。
1対1では、答えだけでなく途中の考え方を一緒に確認し、どこで止まったかを言葉にします。
そうすると、次に同じミスをしないための「型(再現性)」が作れます。


③ 国語(読解・記述)を軽視しない

国語は“国語のテスト”のためだけではありません。
数学でも英語でも、実は問題文や条件の読み違いが原因でミスが起きていることがあります。
読む力を整えると、他教科の伸び方が変わります。


④ 意志と習慣を使い分ける

意志の力は短期的にパワフル。テスト前などは一気に押せます。
でも意志は長くは持ちません。だから普段は、習慣の力で淡々と積む。
生徒さんの性格・生活に合わせて、切り替えの設計を一緒に作ります。


⑤ 家庭の安心感を増やす「第三者」になる

家庭環境や人間関係の安定は、学習の大前提です。
私は教師という“近すぎない第三者”として関わり、家で毎日ぶつからなくても回る形を作ることも大切にしています。

将来のために、今を犠牲にしない。
私はこの方針で、学びを整えていきます。

保護者の方へ

「勉強しなさい」と言いたくないのに、言わざるを得ない。
言ったあとに、親も子も疲れてしまう。――そういうご家庭は少なくありません。

私は、家庭を“戦場”にしないことを大切にしています。
1対1で課題を整理し、やる順番と量を現実に合わせ、回る形を作る。
それだけでも、親子の衝突が減り、会話が落ち着くケースは多いです。

もちろん、結果には個人差があります。ですが、私は「気合いでやりきれ」に寄せません。
生徒さんの状態と生活に合わせて、無理のない形で積み上がる設計を一緒に作ります。

白井昭博(家庭教師の白井)について

プロフィール

  • 名称:家庭教師の白井(代表:白井昭博)
  • 創業:2017年9月
  • 学歴:九州大学 法学部 卒呉三津田高校 卒
  • 指導形態:家庭教師(訪問)三条教室(1対1)

指導対象・対応科目(概要)

  • 小学生(小4〜小6):基礎固め/学習習慣/中学受験にも対応
  • 中学生(中1〜中3):定期テスト〜受験まで
  • 高校生:原則として文系科目(現代文・数学IAIIBC・英語・小論文など)
  • 不登校・既卒:状況に合わせて対応可

国語(読解・記述)を軸に、必要に応じて他教科へ広げる形が得意です。

受付状況

2026年度(〜2027年2月頃まで)は原則満席です。
ただし、2027年度(2027年3月以降)は若干の空きが出る見込みです。
「来年度から検討したい」という方は、先にお問い合わせいただけるとスムーズです。


合格実績・体験記(抜粋)

このページは私の「思想・指導観」を中心に書いていますが、同じ考え方を実際の指導に落とし込んだ結果として、合格や改善の事例も積み上がっています。
ここでは短く紹介し、詳細は別ページ(体験記・お客様の声)にまとめています。

実例①:学習の土台を整える

  • 「やる気」より先に、状況整理と“続く設計”を優先
  • 家庭学習中心でも、課題・定期試験・英検などを現実的に回す


体験談を読む(お客様の声)

実例②:受験まで伴走する(体験記あり)

  • 迷いを言語化し、「次にやる1つ」を絞って積み上げる
  • 生活と学習のバランスを崩さず、結果につなげる


体験記を読む(広島大学 教育学部)

  • 呉青山中学校 合格(体験記あり)
  • 関西学院大学 社会学部 合格(体験記あり)
  • 高知大学 地域協働学部 合格(体験記あり)
  • 広島大学(教育学部)合格(体験記あり)
  • 山陽小野田市立山口東京理科大学(薬学部)合格 ほか

※結果には個人差があります。状況に合わせて、無理のない形で積み上げます。

体験記・お客様の声(全文はこちら)

※ご相談は「いま困っていること」を短く書いていただくだけで大丈夫です。無理な勧誘はしません。


指導実績(例)

※結果には個人差があります。状況に合わせて、無理のない形で積み上げます。

  • 中学数学:得点:20点台 → 40点台
  • 共通テスト:夏の模試 約5割 → 本番 平均7割突破(国語は 8割突破
  • 小学生:学習が苦手 → 漢検5級/英検5級 合格、学校テストの100点が増加

対応エリア・交通費

家庭教師(訪問)の交通費は、公共交通(JR呉線/バス)の往復実費です。目安は下記ページをご確認ください。

お問い合わせ(予約)

無料体験の希望、学年、困っていることを簡単に書いていただければ大丈夫です。折り返しご連絡して日程調整を行います。

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    電話:080-6303-4599(9:00〜19:00)
    ※授業中などで出られない場合は、折り返しご連絡いたします。

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