よくあるご質問(FAQ)
料金・交通費・無料体験(面談)・相性など、ご相談でよくいただく質問をまとめました。
ここにない内容も、遠慮なくお問い合わせください。
料金はどこを見ればいいですか?
料金は、専用の「料金ページ」にまとめています。指導形態(家庭教師/三条教室での1対1)や、学年・目的に応じて、わかりやすくご案内しています。
「いくらになるか不安…」という方ほど、まずは料金ページをご覧ください。そこを見ていただくと、授業料の考え方(時間・回数の決め方)や、よくあるご質問(追加費用の有無など)も整理しやすくなります。
それでも迷う場合は、無料体験(面談)で状況を伺ったうえで「このペースならこのくらい」がイメージできるようにご説明します。無理に契約を迫ることはありませんので、ご安心ください。
交通費はどう計算しますか?目安は?
交通費は、原則として「公共交通機関(JR呉線・バス)」の実費(往復)を基準にお願いしています。自家用車移動ではなく、公共交通機関での移動を前提にしているため、計算の基準が明確で、保護者さまにもわかりやすい形になります。
目安は、訪問先の最寄り駅・バス停や、移動のルートによって変わります。具体的には「呉駅から上り方面(安芸阿賀・新広・広)」や「下り方面(川原石・吉浦)」など、対応範囲とあわせて整理しています。
無料体験(面談)の段階で、訪問先の場所をうかがい、だいたいの交通費の目安もお伝えできますので、「まずは聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
無料体験(面談)は何をしますか?所要時間は?
無料体験(面談)では、まず「いま困っていること」「目標(定期テスト、受験、国語の記述が苦手など)」「生活リズムや学習習慣」を、やさしくヒアリングします。そのうえで、学校のワーク・テスト・模試・ノートなど、現状がわかるものがあれば一緒に確認し、どこから立て直すのが最短かを整理します。
必要に応じて、その場で簡単なミニ授業(例:国語の読み方、数学の解き直しのやり方)も行い、「こういう進め方なら伸びそうだな」という感触を持っていただけるようにします。
所要時間は目安として60〜90分程度です。もちろん、当日その場で契約を決める必要はありません。まずは不安や疑問を解消する場としてご利用ください。
どのような性格の子と相性が良いですか?
私の指導は、落ち着いた1対1の中で「何を」「どの順番で」「どこまでやるか」をはっきりさせ、少しずつ積み上げていくタイプです。そのため、やるべきことが見えると頑張れる子、不安があるけれど丁寧に伴走してほしい子、一度つまずくと止まりやすい子とは相性が良いことが多いです。逆に、勢いのある集団の空気で一気に伸びるタイプや、宿題や振り返りを全くしたくないタイプだと、合わない場合もあります。面談では、性格や生活リズムも含めて無理のない形を一緒に探しますので、「合うかどうか不安」という段階でも安心してご相談ください。
成績は上がりますか?
「必ず上がります」と断定することはできませんが、これまでの例では、学習のやり方を整えたことで結果につながったケースが多いです。たとえば、中学数学で20点台→40点台へ上がった例、夏時点で共通テスト模試が5割程度→本番平均7割(国語8割)を超えた例、小学生で「勉強が苦手」から始めて漢検5級・英検5級合格につながった例などがあります。大切なのは、才能というよりも「型(手順)」「やり直し」「継続」を回せるかです。面談で現状を見たうえで、現実的に狙える変化の幅と、そこまでの道筋をご説明します。
国語の読解・記述は、家庭教師を利用したらうまくなりますか?
国語は「センス」や「感覚」と言われがちですが、実際にはその前に型(再現性のある手順)の習得と、繰り返しの練習がとても重要です。たとえば、問題文のどこに根拠があるか、設問が求める答えの形は何か、記述をどう分解して組み立てるか――この手順が身につくと、点の取り方が安定します。家庭教師(1対1)では、授業中の対話で「なぜそう読んだか」「どこが根拠か」をその場で言語化し、答案を添削しながら修正できます。遠回りに見えても、この積み重ねが国語力の伸びにつながります。まずは一度、今の答案や模試を見せてください。
家庭教師って高くて利用しづらい…というイメージがあります。どうですか?
たしかに家庭教師は「高いイメージ」を持たれやすいと思います。ただ当方は、必要経費をできるだけ抑えつつ、1対1で責任をもって継続できる体制を大切にしています。そのため、極端な最安値を目指すよりも、指導の質・継続性・ご家庭との相性が保てる価格設定にしています(そのほうが結果的に、無理なく続けやすいからです)。一方で、ご家庭の事情として「学びたい気持ちはあるが教育費が厳しい」という場合もあります。そのようなときは、回数・時間・宿題設計など、現実的な範囲で工夫できることもありますので、まずは遠慮なくご相談ください。
振替はできますか?キャンセル時の扱いは?
はい、振替は可能です。ただし、運用を公平にするため、キャンセルの扱いはルールを決めています。
当日・前日・前々日のキャンセルは、原則として「授業1回分として扱い」ます(その分の枠を確保しているためです)。一方で、できれば3日前以前のご連絡をお願いしています。早めにご連絡いただければ、別の生徒さまの調整ができる場合が多く、こちらとしても助かります。
振替については、月内に実施できる枠が確保できる場合には、できる限り振替授業を行います。ただし、時期(定期テスト前や受験直前)により予約が混み合うこともあるため、確実性を高める意味でも、早めのご連絡をおすすめします。
週何回が目安ですか?(中1〜中3中心)
中学生(中1〜中3)で迷うことが多いのが「週何回が適切か」です。目安としては、まず週2回をベースに考えるのがおすすめです。学校の進度に合わせつつ、苦手分野の穴を埋めるには、週2回だと安定しやすいからです。
ただし、状況によって最適解は変わります。もし宿題を多めに出してもOKで、本人が自学自習もある程度できるタイプなら、週1回でも伸びることがあります。逆に、現状として自学自習が難しそう、または「何をどうやって勉強すればいいか分からない」状態が強い場合は、最初の立て直し期間として週3回をおすすめすることもあります。
無料体験(面談)で学習状況を見たうえで、「続けやすさ」と「成果」のバランスが取れる回数をご提案します。
宿題は出ますか?量は調整できますか?
はい、宿題は基本的に出します。授業時間だけで完結させるよりも、「授業→宿題→解き直し→次回で確認」のサイクルを回したほうが、定着が早く、成果が安定しやすいからです。
ただし、宿題の量は一律ではありません。部活や習い事、学校の課題量、本人の集中力や体力によって、無理のない現実的な量に調整します。「多すぎて続かない」よりも、「続けられて、確実に身につく」ことを大切にしています。
また、「宿題が少ないと不安」という方には、学習計画として“やることリスト”を作り、量を増やすことも可能です。家庭学習が苦手な場合は、最初は短く・確実にできる量から始めて、徐々に増やしていく形をとります。
LINE連絡は可能ですか?どこまで対応しますか?
はい、LINEでの連絡は可能です。主に授業報告や次回予定などの事務連絡に活用できます(ご家庭との連携が取りやすくなります)。
また、簡単な質問(例:宿題のやり方が分からない、解き直しのポイントを確認したい)や、短い学習アドバイスにも対応できます。ただし、LINE対応はあくまで「無料の範囲」で行うため、可能な範囲での対応になります。内容が重くなる場合(長文の添削や、まとまった解説が必要な場合など)は、授業内で扱うほうが確実です。
「LINEで聞けるから安心」「でも頼りすぎず授業で解決」というバランスを一緒に作っていければと思います。
三条教室と訪問の違いは?どちらが向いていますか?
大きな違いは「学習環境」と「移動負担」です。三条教室(教室での1対1)は、学習に集中しやすい環境が整えやすく、授業のリズムが作りやすいのが強みです。「家だとどうしても気が散る」「勉強モードに入りにくい」という生徒さんには、教室型が合うことが多いです。
一方、訪問(家庭教師)は、ご自宅で学べるため移動の負担が減り、保護者さまも様子を把握しやすいメリットがあります。「自宅での勉強習慣を作りたい」「送り迎えが難しい」というご家庭には訪問型が向いています。
どちらが良いかは、生活リズム・性格・ご家庭の事情で変わります。無料体験(面談)で状況を伺い、無理なく続く形をご提案します。
不登校・既卒でも対応できますか?
はい、対応は可能です。ただし、不登校・既卒の方は、とくに「性格のタイプ」や「相性」が学習の進み方に大きく影響します。ですので、まずは無料体験(面談)で、生活リズム・学習状況・目標(復学、進学、検定など)を丁寧に伺い、どのような進め方が合いそうかを一緒に整理したうえで判断します。
「学校のペースに戻す」「一歩ずつ学習習慣を作る」「必要なところだけ効率的に補う」など、ゴールによって進め方は変わります。無理に急がせたり、合わない形を押しつけたりはしません。
まずは「できそうかどうか」を面談で確認し、安心して続けられる形を考えましょう。
より詳しく知りたい方へ(関連記事)
不登校・行き渋りの方や、国語の読解・記述に不安がある方向けに、実際の指導経験をもとに、もう少し踏み込んだ解説記事をご用意しています。
読んでいただいたうえで、「合いそうかも」と感じられた場合は、無料体験(面談)でご相談ください。
教材は指定ですか?学校教材でも大丈夫ですか?
教材は、基本的にお手持ちの教材(学校の教科書・ワーク・プリント等)を確認したうえで進めます。そのうえで、状況によっては「ここを重点的に伸ばしたい」「学校教材だけだと演習量が足りない」と判断することがあります。
その場合は、市販教材や塾用教材をご案内することがありますが、いわゆる高額教材や教材サブスクのような形ではありません。目安としては1冊1,500円〜3,000円程度で、必要な教科(重点的に指導する教科)について、数冊購入していただくケースが多いです。
面談時に現状の教材を拝見し、必要最小限で無理のない形をご提案します。