体験授業前チェックリスト(持参用)|当日の「状況整理」がスムーズになるメモ
体験授業では、いきなり「勉強を教える」より先に、いま何が詰まっているか/どこから立て直すかを一緒に整理します。
このチェックリストを埋めておくと、短時間でも状況が掴みやすくなり、体験の満足度が上がりやすいです。
持参方法:印刷して持参でもOK/スマホのメモ等でデータだけでもOKです。
書けるところだけで大丈夫です(空欄があっても問題ありません)。
※部活や習い事との両立、曜日・時間帯・宿題量のバランス調整も、体験の中で相談できます。
このチェックリストでできること
- 現状の把握:点数・学習時間・生活リズム・課題量を、短時間で整理できます。
- 原因の切り分け:理解不足/読み違い/手順不足/量不足など、詰まりのタイプを見つけやすくなります。
- 当面の方針:「今週やる1つ」「最初に整える順番」が決めやすくなります。
- 両立の相談:部活・習い事のスケジュールを前提に、無理なく続く形に調整できます。
※体験は「入会のため」ではなく、まずは状況整理の場として使っていただいて大丈夫です(無理な勧誘はありません)。
体験授業の流れ(目安)
- ヒアリング(状況整理):成績・生活リズム・学校課題・困りごとを確認します。
- ミニ授業(必要な範囲):国語を軸に、読み方/考え方/手順のズレを見ます(他科目でもOK)。
- 提案(交通整理):「何を先に」「どれくらい」「どう回すか」を現実的に提案します。
※部活・習い事の予定がある方は、ここで一緒に「宿題量」「曜日」「ペース」を調整します。
「そもそも、どれが合う?」と迷っている方へ
家庭教師・個別塾・集団塾のどれを選ぶべきか、相性と目的から整理するページも用意しています。
先に読むと、このチェックリストがさらに使いやすくなります。
体験授業前チェックリスト(書けるところだけでOK)
A. 基本情報
- 学年・学校:(例:中2/○○中)
- 希望の指導:家庭教師(訪問)/三条教室(1対1)/どちらも検討
- 希望頻度・時間:(例:週2回・1回2時間 など)
- 困っている科目:(例:国語・英語・数学…)
B. 直近の成績・状況(分かる範囲で)
- 直近のテスト結果:(5教科合計/各科目/平均との差など)
- 得意・苦手の実感:(例:暗記はできるが文章が苦手、計算はできるが文章題が苦手)
- 提出物の状況:(例:出せる/ギリギリ/出せないことが多い)
- 今いちばん困っていること:(例:何からやればいいか分からない、家で続かない、国語が読めない 等)
C. 学習習慣・家庭学習
- 平日の学習時間:(例:0〜30分/1時間/2時間…)
- 休日の学習時間:
- 学習場所:(例:リビング/自室/塾の自習室)
- つまずき方:(例:机に向かえない/始めるが続かない/分からないと止まる/雑になる)
D. 使用教材・今やっていること
- 学校教材:(例:ワーク/プリント/教科書)
- 塾の教材:(通塾中なら)
- 市販の教材:(例:新研究/標準問題集/英単語帳 など)
- 「やったけど伸びなかった」もの:(例:毎日1時間やったが点が上がらない 等)
E. 生活リズム(差し支えない範囲で)
- 帰宅時間:
- 就寝・起床:
- スマホ・ゲーム:(例:平日○時間/休日○時間、ルールの有無)
F. 部活・習い事(両立の相談OK)
- 部活:(例:週○回/終了時間/大会時期)
- 習い事:(例:曜日・時間)
- 忙しい時期:(例:定期テスト前/大会前/発表会前)
- 理想:(例:忙しい週は宿題を軽めにしたい、テスト前は増やしたい 等)
G. 目標(ここが決まると提案が速いです)
- 定期テスト:(例:数学+15点、5教科合計○点 など)
- 受験:(志望校が決まっていれば)
- 検定:(英検など)
- 優先したいこと:(例:提出物を出せるようにしたい/苦手科目だけ伸ばしたい/全体を整えたい)
※上の項目は、全部埋めなくてOKです。体験の場で、一緒に整えます。
当日、もし可能なら(あると助かるもの)
- 直近のテスト:答案(あれば)/点数が分かるもの
- 学校のワーク:提出物(進み具合が分かるもの)
- 普段のノート:(雑でもOK。学び方の癖が分かります)
- 塾の教材:通塾中なら(課題量の確認に使います)
※手元にない場合でも問題ありません。まずは口頭で状況を伺えれば進められます。
体験で「今の状態」を一緒に整理しましょう
「何から始めればいいか分からない」「部活と両立できる形が知りたい」など、まずは状況を伺って交通整理します。
※印刷して持参でもOK/データだけでもOKです。書けるところだけで大丈夫です。