教師・実績

自己紹介

「家庭教師の白井」代表の白井 昭博(しらい あきひろ)です。

ここ呉市に生まれ、高校まではずっと呉市の学校。

大学のみ県外でしたが、また呉に戻ってきて個別指導塾・家庭教師の運営をしています。

※ほかに、スタッフはおりません。

「写真・動画」のページもご覧いただくと、よりどんな様子がわかると思います。

略歴

1992.3 呉市に生まれる

2007.3 呉市立両城中学校卒業

2010.3 広島県立呉三津田高校(全日制普通科)卒業

2014.3 九州大学法学部卒業

以後、主に家庭教師派遣業者を通して家庭教師として活動

2017.9 「家庭教師の白井」として、開業

以後、業者とは契約せず、完全に個人として活動中

主な合格実績

2018年度:呉市立呉高校

2019年度:基町高校(創造)、呉三津田高校、呉市立呉高校

2020年度:呉宮原高校、呉港高校(特進)

2021年度:山陽小野田市立山口東京理科大学(薬学部)、呉三津田高校(2名)、呉宮原高校、武田高校(Aコース)、  呉港高校(特進、特待生A)

2022年度:同志社大学(政策学部)、観音高校

教育活動

小中学生は、中学受験、高校受験も含め全科目対応(国語、算数/数学、英語、理科、社会)しております。

高校生の場合は、文系範囲+αに限定しています。

 

得意なレベル層としては、いわゆる中堅校~ややトップ校を目指す生徒様です。

具体的には、基礎基本は固まっているものの、それをどう応用してよいかわからない、という場合に「あと一押し」を提供しています。

また、机に向かうことはできるが、何をどうやるのかまでは定まっていない方に、具体的な課題目標を提供することもしています。

※要するに「惜しい」ところのある生徒様の指導をすることが多いです。

 

学校に通えていないお客様や、集団塾での授業が難しい方の指導も行っております。

その場合、相性が合えば(おとなしい、暴力を振るわない、など)、読解力や計算力をつけることができています。

また、学習習慣が乏しい(不安定な)お客様についても、できることから始めてもらい、自信もつけてもらうことで、努力の大切さを理解してもらっています。

 

小中学生の指導においては、塾用教材をベースにしてプラスアルファの学習機会を提供し、その結果学校のテストや実力テストなどの成績を改善しています。

人によりますが、私が得意なボリューム層としては、小学校でいえば3段階中2の人を3にすること、または中学校でいう5段階中3の人を4や5にすることです。

※最近は、それよりも成績が低い状態でいらっしゃったお客様の成績改善にも取り組んでいます。

 

高校生の指導においては、塾用教材は用いず、むしろ学校のフォロー中心に行います。

学校によっても違いがありますが、例えば呉三津田高校などのように生徒への課題の負荷が大きな学校では、4STEPなど学校頒布用問題集ができるよう、理解できるように指導しています。

逆に、学校の課題がそこまで多くなく、自由度が高い学校においては、適宜こちらで教材を用意して、学習時間と効率を確保するように気を付けています。

いずれにしても、高校生は学力の到達度に差が大きいため、その人その人の適性を見極めたうえでの指導ができるよう、生徒様ご本人や保護者の方との面談を大切にしています。

※また、中高一貫校(中学受験をしてはいる学校)の生徒様の指導経験もあります。進度の早い学校の授業にきちんとついていけるように、フォローを行います。

特徴的なところ

一般的な個別指導塾、家庭教師サービスを軽視しているわけではありません。

むしろ、そうした「あたりまえ」なことをご提供することが非常に重要だと考えています。

そのうえで、特徴的なこととしては、次の点があります。

 

第1に、国語を指導科目として重視していることです。

国語は、数学英語中心の教育サービスにおいて、比較的珍しい科目として位置づけられています。

とりわけ、現代文の場合はそうです。また、国語はほかの科目と比べて、指導に手間と時間がかかり、結果が目に見えにくい科目でもあります。

※もちろん、古文、漢文(古典)も指導しています。

 

しかし、だからといって、国語を軽視するのは非常にもったいないと思っています。

国語の「読む」「書く」力は、学力の根本であり、考える力とも直結するからです。

したがって、国語の指導は小中高生問わず、すべての生徒様に提供することとしています。

 

第2に、ご家庭との面談を重視していることです。

ご家庭との円滑かつ明確なコミュニケーションは、契約を全うするための重要な過程だと考えています。

例えば、普段の学習報告のみならず、授業中の生徒様の様子や、普段日常の様子の共有、あるいはその他教育に関する最新情報のご提供は、安心して学習できる環境づくりに不可欠です。

したがって、基本的には月1回や、毎回の授業ごとの面談を行うこととしています。

 

第3に、教材選びにこだわっているということです。

「塾用教材」というのは、例えば有名なところでいえば新演習であるとか、必修テキストなどを指し、塾関係者でしか購入することのできない教材です。

※値段自体は、市販教材とほぼ一緒です。

これら塾用教材を、生徒様1人1人の特性に合わせて、個別に選んでいます。

したがって、1人1人使う教材が違うわけですが、各人のレベルや余裕時間などを踏まえたうえで、できる量を宿題として課しています。

 

また、市販の一般教材も教師のほうでいろいろなものを購入し、内容を見たうえで、お客様にお勧めしております。

膨大な教材の中から、自分に適したものを探すのはかなり大変です。

したがって、その手間を軽減できたらと思っています。

募集について

最新の状況については、「お知らせ」をご覧ください。

募集は、空きがあるときに不定期に行っています。

一般的に、年度の変わり目(3月や4月)に募集していることが多いです。

※万一、長期間お待ちいただけるという場合には、「予約」も承ります。その場合は、契約条件で優遇できるかもしれません。

その他

私のところに限りませんが、一般に個別指導(家庭教師)は、教師との相性がとても大事です。

ある人は相性が合って成績が上がったとしても、別の人はなかなかいうことを聞いてもらえず、結果がでないままやめてしまうということもありえます。

※つまり、体験授業ではお客様も私のほうを評価していただきますが、実は私のほうもお客様との相性を見ています。

 

逆に、いわゆる「やる気」については、逆にそこまで心配する必要はないかなと経験上は思います。

※むしろ「素直さ」のほうが大事です。

やる気は、できることから開始して、結果が出ていく過程でおのずと出てくることです。

 

以上になります。

もしも、ご依頼いただいた場合は、心を込めて指導いたしますので、どうぞよろしくご検討下さい。