広島県公立高校の倍率分析

いよいよ・・

まだ暫定ですが、今年の選抜2の倍率が発表されました。

今年は、私のところでは3人が受験するので重要な受験ということになります。

ところで、過去のデータを集計してみたので、参考にする人は参考にしてください。

追記:最終決定の倍率に修正しました。

学校別倍率

 

年度別倍率

 

グラフ

雑感

呉三津田については、過去数年1倍を切る倍率でしたが、現時点では久々に1.0倍を上回っています。

広については、選抜1と2の双方で年度による変動が大きいようです。

宮原については、選抜1と2の倍率の差が、縮まってきています。

市立呉は、ここ数年選抜1と2の双方で倍率が低下しています。

ちなみに

ある意味、令和3年度は今までの入試制度から素直に予測できる(できた)最後の年度になるかもしれません。

というのは、令和4年度の入試は中学校の教科書の改訂が入り、それに伴って高校入試も影響を受けるといわれているからです。

また、令和5年度の入試は広島県が入試制度を一新することが発表されています。

参考:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/sennbatsu-kaizen.html

したがって、しばらくは入試動向が読みづらくなる恐れがあるとみています。

 

とはいえ、入試制度や教科書が変わる一方で、生徒さんの学力というのは全体的に見れば、さほど変わっていないのではないかと思います。

したがって、こうした数字や制度の変更は参考程度にとどめ、自分のやるべきことに集中したほうがよいでしょう。