英検2級の壁

10/24(月)は、英検の合格発表でした。

まだ一次試験ですが、二次試験を受けるには一次試験を合格しなければなりません。

私のところからは、数名チャレンジされ、1名ようやく合格してくれました。

英検2級の難しさ

英検は5級や4級から挑戦して、合格するたびに受験する級を上げていく、というのがよくある形です。

したがって、英検2級を受けた人というのは、大部分が準2級に合格しているのではないでしょうか。

 

しかし、英検準2級と2級とでは、難しさがだいぶ違うような気がします。

まず、単語や熟語、文法などで構成される最初の大問が難しいですね。

 

また、長文も長さや単語、内容のレベルが明らかに上がっています。

英作文も、しっかりとした形式と内容の英語を書くことが求められます。

 

そして、リスニングはすべてが1回読みです。

共通テストも1回読みが導入されたので、良い練習にはなると思います。

2回読みと比較して難易度は大きく上がりますので、音読練習など準備が必要です。

学校教材のみで準備できるのか

呉市内の学校では、LEAPを始めとした英単語帳が配られています。

LEAPは、英検2級の単語対策には十分効果があると思います。

 

しかし一方で、「単語」以外の熟語や文法問題については当然別の教材が必要となります。

学校教材でいえば、NEXT STAGEなどでしょうか。

ただ、英熟語に特化した本が1冊あってもよいようには思います。

例えば、駿台の出している「システム英熟語」などです。

英検二次試験に向けて

二次試験は、面接のスピーキング試験です。

ただ、出題形式は決まっているので、過去問をもとにどれだけ練習できたかがポイントになるでしょう。

今までの経験から言えば、たとえ一次試験を突破したとしても安心できません。

二次試験で不合格になっても、再チャレンジはできますが、できれば一回で合格したいところです。