「宇宙」分野の指導

私は、宇宙が好きですし、教えるのも好きです。

それはさておき、宇宙にあまり興味がない人に宇宙の現象を指導するのは、なかなか大変です。

例えば、月食や日食、月の満ち欠けのほか、金星の見かけの形、あるいはブラックホールなど。

様々な現象が宇宙で起こっているわけですが、これらを説明するためには、視覚に訴えかけるのが最も簡単な方法です。

 

なので、家庭教師の白井では、次の3種類のソフトウェアを使用しています。

  1. ステラナビゲータ
  2. Mitaka
  3. Space Engine

1.ステラナビゲータ

アストロアーツ社の製品で、夜空の様子をシミュレートできるソフトです。

他に、太陽系の様子なども見ることができます。

日本のソフトですので、利用者に非常に優しいのが印象的です。

 

他のソフトでも、日食・月食のシミュレートはできますが、

ステラナビゲータが一番見やすいと思います。

※「家庭教師の白井」では、ステラナビゲータに関し、アストロアーツ社の許諾する範囲内で使用しています。

2.Mitaka

参考URL:https://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

Mitakaは、国立天文台の開発しているソフトウェアです。

他の2つのソフトと違い、すべて無料で使用することができます。

太陽系のほか、銀河系の様々な星々をシミュレートすることができます。

※「家庭教師の白井」では、Mitakaに関し、国立天文台の利用許諾を得ています。

3.Space Engine

参考URL(英語):http://spaceengine.org/

Space Engineは、Steamで販売されているソフトで、宇宙の様子を詳細にシミュレートすることができます。

太陽系の星々だけでなく、系外惑星や、ブラックホールなども表現されています。

また、画像も非常に繊細で美しいのも特徴です。

※「家庭教師の白井」では、Space Engineについて商用利用が可能なProライセンスを購入し、使用しています。