2021年度は中学教科書の改訂年度

2020年度は小学校の教科書が全面改訂されました。

これは、学習指導要領の改訂に伴う大規模なものです。

学習指導要領の改訂に基づかない小規模の改訂は、これまで行われてきましたが、今年は英語を筆頭に一新するといっても過言ではありません。

 

例えば、英語では語彙が大幅に増加するだけでなく、仮定法や現在完了進行形といった高校で習う文法事項が中学校に降りてきます。

また、数学では身の回りの事柄を数学的に解決してみようといったページも用意されており、ますます日常と勉強の関係をしっかりとらえることが重要になっています。

 

このように教科書も改訂されるわけですから、高校入試も影響を受けて変化することでしょう。

とりわけ、英語は警戒が必要で、読み書き以外にも聞く・話す訓練も今後ますます重要になることが予想されます。

 

「家庭教師の白井」では、その対応として新教科書に対応した教材を仕入れるほか、教科書自体も5月以降(学校への納入が完了した後)に仕入れることを検討しています。

また、スピーキング対策として塾専用のサービスがあるので、こちらも検討中です。

 

とはいえ、あまりいろいろなことに手を出しすぎるのもよくないので、教科書と教材の仕入れだけになるかもしれません。