記録をつける意義

私も最近つけるようにしたのですが、自分の仕事に関する記録(日記)をつけることには大きな意味があると思っています。

適切な記録をつけることで、自分自身の考えや行動パターンを把握することができ、その結果弱点の克服につながります。

 

私が気を付けていることは、「客観的でブレない日記を書くこと」です。

そのために、気を付けているのは次の点です。

 

  • 思ったことと、具体的な行動を分けて記すこと
  • 数値化できるものは、数値化して具体的に記述すること
  • 当時の自分の考えや行動が、その日記を見ただけで正確に思い出せるようにすること

 

実は、人間は自分の弱いところとは向き合いたくなく、できれば「喉元過ぎれば熱さを忘れる」でいたいのです。

しかし、それをそのままにしておくと、同じような失敗を何度も繰り返すことになり、成長がありません。

 

したがって、「自分と向き合う」ためにも、記録や日記をつけることはとても重要です。

これは、勉強以外にも言え、自分のビジネスを成功させたいと考えている方は、つけることを推奨します。

 

個人的には、記録(日記)は、アプリやサービスなど電磁的な記録よりも、紙ベースの物理的なメディアに自分の手で書いて残すほうが、好きです。

そのため、少し手間ですが、毎週印刷して、それをホッチキスで止めて、週が終わるとリングファイルに綴じています。

 

まだ、始めたばかりですが、できる限り長続きさせようと思っています。