春は別れの季節なのか

大学入学共通テストが終わりましたね。

「試行調査と違う」とか「英語が難しくなった」とかいろいろ言われていますが、私の生徒さんは大幅成績アップ(夏休み終わりくらいにいらっしゃって、そこから5割弱→自己採点74%)ということになり、うれしい結果となりました。

その一方で、東京の大学を受験されるということで、(新型コロナ対策から)私の塾は「卒業」ということになりました。

正直に言って、どんな形であれ生徒様とお別れするのは非常に悲しいです。それが、受験でよい結果を出して「卒業」という形であっても。

その時実感したのは、「私も生徒さんに生かされているんだな」ということ。つまり、一見すると私が生徒さんの可能性を広げている(広げようとしている)のだけれども、実際には生徒さんがいるからこそ、私も頑張れるのだなあということです。私は、生徒さんに感謝しなくてはなりません。

さて、もうすぐ大学の2次試験、そして公立高校受験です。私も全力を尽くして、生徒様の将来に貢献できるようにしていきます。