家庭教師・個別指導で成績が伸びる授業時間の使い方|動画授業・ノート・ワーク演習をどう組み合わせるか
「塾に通っているのに、なかなか点数が伸びない」 「ワークは解いているはずなのに、テストになると取れない」 「授業動画を見せても、結局あまり身についていないように見える」 このようなお悩みを、保護者の方から聞くことがありま […]
AI思想バブルとは何か――歴史にくり返される「正しさの熱狂」から考える
AI時代の学習の意義・番外編 AI思想バブルとは何か――歴史にくり返される「正しさの熱狂」から考える AIは便利な道具です。文章を整え、要約し、翻訳し、調べものを助け、学習の伴走者にもなります。しかし、便利な道具が「これ […]
ノートは未来の自分に宛てて書くもの|私のノートの取り方
学習コラム|ノートの取り方 ノートは未来の自分に宛てて書くもの|私のノートの取り方 学校で黒板に書かれたことをノートに書き写すのは、人によってはあまりにも当然のこと過ぎて、 いちいち「なぜノートをとるのか?」が置き去りに […]
「もし」が重なって合格になる ― 広島大学情報科学部合格までの1年間
「もし」が重なって合格になる ― 広島大学情報科学部合格までの1年間 広島市内の中高一貫校に通う高校3年生の生徒さんが、1年間の受験勉強を経て、広島大学 情報科学部(A型)に合格されました。 数学に苦手意識があり、共通テ […]
専門知を補う教養とは何か──100字記述指導の実践と「未来の知識人」育成について
先日、生徒と金森修「頑張れ、教養人」という評論を扱いました。難関長文として知られる文章ですが、今回特に焦点を当てたのは最終設問です。 今回の設問 「筆者が現代において『教養』が大切だと考えている理由を100 […]
今年度の受験を終えて|呉市の家庭教師として大切にしたいこと
先日、今年度における私(呉市の家庭教師「家庭教師の白井」)の生徒さんの受験(中学受験・高校受験・大学受験)がひと区切りつきました。 まだ結果待ちのものもありますが、皆さんがこれまでの頑張りを発揮できたようで、まずは胸をな […]
「解き方」だけでは伸びないことがある|ベイトソンの学習論から考える、呉市の家庭教師・1対1個別指導
勉強が苦手な子を見ているとき、私はできるだけ「頭がいい・悪い」という言い方をしないようにしています。 そうではなく、先に見るべきなのは、どこでつまずいているかです。 この見方は、私がこれまでこのホームページで書いてきた […]
「頭が悪いから伸びない」ではなく、「どこでつまずいているか」|呉市の家庭教師が考える、勉強が苦手な子の伸ばし方
この記事の要点 「成績が上がらない」は1種類ではなく、つまずき方の見極めが先 呉市の家庭教師・1対1個別指導では、教科書・学校ワーク・授業ノートに寄せた指導がしやすい 国語の読解・記述は、マーカー・音読・型づくりで“再現 […]