「解き方」だけでは伸びないことがある|ベイトソンの学習論から考える、呉市の家庭教師・1対1個別指導
勉強が苦手な子を見ているとき、私はできるだけ「頭がいい・悪い」という言い方をしないようにしています。 そうではなく、先に見るべきなのは、どこでつまずいているかです。 この見方は、私がこれまでこのホームページで書いてきた […]
「頭が悪いから伸びない」ではなく、「どこでつまずいているか」|呉市の家庭教師が考える、勉強が苦手な子の伸ばし方
この記事の要点 「成績が上がらない」は1種類ではなく、つまずき方の見極めが先 呉市の家庭教師・1対1個別指導では、教科書・学校ワーク・授業ノートに寄せた指導がしやすい 国語の読解・記述は、マーカー・音読・型づくりで“再現 […]
動画×AIで“手が止まらない”自学自習へ:英語・数学の勉強法(そして先生の役割)
勉強でいちばん困る瞬間は、「何をしたらいいか分からなくなって手が止まる」ときです。 そこでおすすめなのが、インプットは動画、アウトプットはAIに役割分担し、さらにノート処理を赤×青の型で固定する方法です。 インプット=動 […]
国語の学校ワークは“解答解説”を暗記すると伸びる
国語は「センス」と言われがちですが、実際は“使える言い回し”と“答案の型”を持っている人が安定して強い科目です。 学校ワークには、本文・設問だけでなく、まとめページ(穴埋め)と解答解説(心情語/書き方)が入っています。 […]
国語学習でのマーカー活用
「本文は読んだのに、答えが作れない」――その詰まりどころは、才能ではなく“答案の材料の場所が見えていない”ことが多いです。 マーカーは、国語をセンス科目から再現できる作業へ寄せるための、いちばんシンプルな道具になります。 […]
動画授業&生成AIの時代:対面授業の価値は「教える」から「設計と伴走」へ
ここ数年で、学びの環境は一気に変わりました。動画授業(解説動画・授業動画・動画付き参考書)と生成AIの普及によって、「知識のインプット」も「問題演習のアウトプット」も、以前よりずっと手軽に回せるようになっています。 昔な […]
思考力・表現力重視…基礎知識は後回しで本当に大丈夫か?
「思考力・表現力が大事」と言われる一方で、基礎知識(漢字・語彙・用語暗記)を後回しにして大丈夫か?という不安もよく聞きます。 結論から言うと、基礎知識は重要です。思考は“材料”がないと回らないからです。 ただし同時に、基 […]
音読の効用:黙読より「定着」しやすい、シンプルな学習法
家庭教師の白井では、授業や宿題において音読を取り入れています。 それは、単なる黙読(目で追うだけ)よりも、学習の「抜け」を減らし、定着を上げやすいからです。 この記事では、音読の効果と、暗記パート/理解パートそれぞれのや […]